
人生は100年時代と言われています。
100年間も生きて何しろと?
写真も100年プリントと言われていた時代がありますね。
今じゃ、デジタルデータが残っていればいつまでも保存はできます。でも、その裏には、そんなデータまで残って困るなと思われるものもあると思います。
もしできるのであれば、撮影後100年後に消える機能もあればいいのにと思う事もあります。多分、今の技術でできないことはないと思います。でも、自分にとっては大切ではない思い出も人に取っては大切な思い出だったり、それが写真として切り取られ残ります。今は映像にもなって残ります。どうでもいい事を書いてしまいましたが…
さて、ハーフリセット、フィフティリセットとは何?
と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私、考えてみました…。
人生100年ならば、人生半分で一度、半分だけリセットボタンを押してみるのはどうかという事です。
いらない情報、残りの人生には必要ないモノ(者、物)を捨てて、本当に大切なモノ(者、物)を見極めることをして、残すものをバックアップ、保管庫に入れてからリセットをしていくという事です。
多分先人は皆さんそうされてきたのだと思いますが、本当に匠の技だけは残ります。
出会ったモノで出会った時にはすべて意味がある。
しがみつくだけではダメな事もある。大切にしないといけないものを見極める覚悟を決めること。それがハーフリセット、フィフティリセットです。


