亡父が大学落語をしていたこともあり、幼い頃に聞かせてもらった寿限無。私が怪我をすると必ず寿限無を聞かせてくれました。父もですが、母も同じように寿限無を聞かせて私を落ち着かせ、笑わせてくれて怪我したことを忘れさせてくれました。
そこが私と落語の出会いでした。その後、スタンダードに流れる落語を何気なく耳にしながら育った私。でもリアルで聞くのは父以外はいませんでした。その父でさえ、幼いころにやってくれただけです。
不思議な出会いはあるものです。
たまたま言った地元にあるカフェ。そこで出会ったのは二つ目の落語家。
春風亭橋蔵さん

ここから落語の面白さが復活です。聞けば聞くほど面白くなってくる。
いちファンとして応援し続けたいなと思いました。
そしてよくよく話をしていたら、地元の潰れてしまった風呂屋で落語をしたい。あれ?そこは私が出入りしている場所では?
昨年暑い中、とある落語会のゲストで春風亭橋蔵さんが落語をすることになり、60名の満員御礼。とても面白い会でした。
そこから写真を撮影させていただくようになり、落語を聴きながら撮影していると、マクラ、サゲ、オチ…と勝手に頭で独りごとを言うようになりました。
もう一人推しているのは、
瀧川鯉舟さん。

この二人の写真を撮らせていただいています。これからもよろしくお願いします。
お二人は私の撮影した写真のポストカードを販売しています。購入して下さった方には直筆サインがもらえますので、ぜひよろしくお願いいたします。
