戦争と平和

この二つの言葉は相反する言葉です。
しかし、戦争があることで平和の尊さがわかります。

戦いを繰り返してきた国だからこそわかること。いのちとは…

「いのちをはって守りたいもの」があるからこそ、日本人は戦ったのではないかと最近思う事があります。それが日本人の心の奥底にある
「人を守る精神」なのかなと思います。

領土を争う事は、そこに住む人を守るために戦わざるを得なく、戦う事もあったのだろうというのが私の仮説です。


日本は戦争に負けたわけではないと思っています。敗戦国というイメージもあると思いますが、日本は 「平和」という心を勝ち取ること ができたと思っています。

私の父も母も戦争体験者です。
幼い頃に聞かされた戦争の話は、射撃機から狙われてあぜ道を走って逃げて、田んぼに逃げ込み水の中に身体をうずめて逃げ切った話や食べられるものは何でも食べたこと。槍の練習がすごく嫌だったこと…などを聞きました。川に死体が浮き、その死体にシャコがついていた話なども幼いころに聞かされました。

いのちを大切にし、いのちを頂いていることをいつも意識し、生活を送ることが平和という国をくれたご先祖様たち、周りの人々を大切にすることに繋がると思います。

戦争を繰り返さないために、時間といういのちを頂いていることも意識してみてくださいね。

error: Content is protected !!